一斉休校 保護者向け『小中学生のネットのキケン』今だからこそ!

お子さんにぜひお話しておきましょう!​

一斉休校で、『宿題もすくない』『部活もない』『遊びにも行けない』『やることがない』

こうなってしまうと、もはや子どもたちは

「ネットかゲームするしかないじゃん!」

と、​なってしまうのは『仕方のないこと』かもしれません。でも、そういった『心の隙』を、ネットの向こう側にいる『悪いヤツラ』は見逃しません。一斉休校のうち様々な『児童生徒を狙ったネット犯罪』や、『児童生徒の不注意な投稿での問題』などが発生することが予想されます。

そこで、『保護者として次の3つのキケン』を子どもたちにちゃんと話しておきましょう

ネットのキケンは3つあります!

① ばらまくキケン

「この動画見れば、家の場所が分かるじゃん」、「壁にかけてある部活のユニフォーム!学校名まるわかりー」といったことがたくさんあります。『ばらまくキケン』は、子どもたちが画像投稿サイトや動画投稿サイト、LINEなどのSNSで、自分の画像などを『不注意に公開すること』です。

====身を守るポイント======

★自分の部屋や家の前でとった動画や写真をアップしない

★写真などの『背景』に、個人を特定するものがないかチェックする

★窓からの景色など、場所を特定するものがないかチェックする

★位置情報共有アプリ(ゼンリーなど)のチェックをする

② つながるキケン

この時期、暇にまかせて『ネットの友だち』が増えてしまいます。「今日ね!いい人と知り合った、マスク分けてくれるって」・・・こんなことが毎日のように報告されています。そこで、

★ネットの向こう側の人が、『子どもとは限らない!』ことを強く言い聞かせてください。

★SNSアプリの『友達追加』が、自動や制限なしになっていないか確認してください。

★お子さんの、SNS友達について家族で話題にしてください。(実はこれが一番効きます)

③ つながらなくなるキケン

​ネットの時間が増えていくと、『ネットの方が楽でいいなぁ・・・』となってしまう場合があります。オンラインゲームで集まって遊んだほうがいいと思う子も増えてきます。そこから『ネット依存』=『つながらなくなく』ことが始まります。

★定期的(1日2・3回)、実際の声を聞きましょう。電話するのが一番手軽です。

★ネットカメラなどを使って様子を見る方法もあります。(監視にならないように)

★アプリで『スマホの利用時間』が記録できるものもあります。

​”子どもを守れる”のは!保護者だけしかいません!